偶然ですが

図書館でぶらぶらしてたら町田康さんの
猫にかまけて猫のあしあとというエッセイが目に留まり借りて帰りました。
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(恥ずかしながら私、町田康さんが『きれぎれ』で2000年に芥川賞受賞されているということもまったく存じ上げませんで・・・このとき初めてお名前を知ったのであります。)

なんだか昭和の匂いぷんぷんな言葉使いや漢字に年配のおっさんを想像しておりましたら(私からしておっさんというのだから一般的には爺様の部類に入るものと思われる。)な、な、なんと猫と一緒に写っておる写真は、なんというか目がクリッと大きな長髪男子。(わたしからして男子というのは・・・・・自分より年下の男子のことであって・・・・以下略。)全くイメージが重ならず驚きでした。しかも、プロフィールによると年下男子ではなかった。(いつの写真だったのだ?謎。)

この2冊は町田さん宅の猫たちと別宅(仕事場)の猫たちとの愛溢れるエッセイで涙でぐしょぐしょになりながら読みました。
もともとは奥様が猫好きのようでお二人の猫に対する愛情を深く深く感じました。
猫たちが「うひゃひゃ」といって喜ぶところ、すごく好きです。
私も猫たちといっしょに暮らしている者ですが、愛するあまりに言葉にするのがどうも難しい複雑すぎる気持ちを少し要約して読ませてもらったような感じです。
こんな時間に寝てるにゃんずに擦り寄って撫でたりしたらすっごく迷惑がられるだろうなー。がまん。がまん。
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by green-gurin | 2010-09-06 04:25 |

I have four cats.


by ぐりん
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