ウィーン版エリザベート

行ってきました♪
梅田芸術劇場メインホール 1階3列目下手側のお席での観劇。
まだ 観劇の余韻に浸っておりますので静か~にコーフン状態です;;;

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往路 オリジナル・ウィーン・キャストを聴きながらの電車の中で どういう感想を持つことになるのか少々不安がありました。
というのも 東宝版日本語エリザベートに慣れている耳には ウィーン版のキャストの声は全体に高い気がして誰の声なのか ドイツ語が全くわからないのも手伝って意識していないと解らなくなることがあったからです。
しかし、まったくの杞憂に終わりました。
すごく良かったぁ~~♪

エリザベート役はセカンドのマイケ・シュヴィッツァーさんでした。とてもとても綺麗で気品のあるシシイ。1幕最後の「これぞエリザベート」な衣装を身にまとって現れたときは 会場から拍手が起きていました。その後ちょっとしたハプニングが・・・。1幕目最後の最後、扇子をパッと開くところだったと思うのですが、手がすべったのか落としそうになって一瞬焦られたようでしたが、何事もなかったように顎をきりりと上げ決めのポーズで幕。さすがです。(^^)

字幕を読む間も舞台から目を離すのが惜しかったのですが 東宝版との台詞の違いもなかなか面白かったです。結構、キツかったりね;;;

驚いたのは マテ・カマラスのトート。
すっごくセクシーでした。
発音によって出すかすれた声といい、ときどき見せるなんともS的な(*^・^*)表情といい、ぐぐっと引き込まれました~。

4月30日までの上演。もう1度観たいなぁ~。

山口トートのような闇の帝王タイプに甘々に包み込まれるのもいいけど~
どうしようもなく抗えない力で人をたぶらかすトートに翻弄されるのもいいなぁ~
なんて 私はもしや隠れMか?(爆)

そんなこんなで終演後 DVD買ってしまいました。(^^)
そして、いつもそうなのかどうか?CDかDVDを購入すると
    ルキーニ役 ブルーノ・グラッシーニ
    トート役 マテ・カマラス
    ルドルフ役 ルカス・ペルマン
のサイン会に参加できるということでしっかり参加してきました。
    








と~~っても大切な宝物になった私の携帯です。


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マテ トートのサイン♪
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by green-gurin | 2007-04-02 20:53 | ミュージカル

I have four cats.


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