ラジオのニュースで

今年は、順調に寒い冬で琵琶湖の水の酸素濃度が合格ラインを超えているらしい。
去年は暖冬のため水の循環が滞り、湖底に生息する海老や貝がたくさん死んだということだ。
この自然の大きな水の循環のことを初めて知りました。
寒くなると湖面近くの酸素をたくさん含んだ水が冷やされ、それにより湖底の温かい酸素量が少ない水と循環するのだそうです。
・・・え~~、追い炊きのお風呂の湯の循環と同じですね♪
去年は暖冬で水温が下がらず、循環しなかったため湖底は酸素不足となってしまったのでした。
思いもしなかった大きな作用が琵琶湖に棲む生物の命をはぐくんでいたのですね。

こんな風に 自分のうかがい知らない、気付かない地球上の営みのサイクルがどんどん狂いだしているのかと思うと、背中がぞわぞわします。
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by green-gurin | 2008-02-12 23:55 | 四方山話

I have four cats.


by ぐりん
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